脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼と運動時間の関係

 

脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が効果的なのはよく知られていますね。

 

有酸素運動は、脂肪をエネルギーとして使うので、効果的に脂肪を減らすことができるのです。

 

ただ、有酸素運動をすればすぐに脂肪が燃焼されるわけではありません。

 

運動をすると消費するのは糖質からです。

 

最初は糖質をエネルギーとして使い、15分から20分ほど経つと脂肪をエネルギーとして使うことになるのです。

 

ですから、有酸素運動で脂肪燃焼させようと思うと、20分から脂肪が燃焼するのですから、最低でも30分以上の運動時間が必要となります。

 

普段運動していない人が30分も有酸素運動をするのはなかなか大変です。

 

大変なことは続かないものです。

 

脂肪を燃焼させるには、連続して運動を行わなくてはいけないと言われていました。

 

ですが、最近の研究では、途切れ途切れの有酸素運動でも30分以上行うことで、脂肪が燃焼されることがわかったようです。

 

ですから、続けて30分間運動しなくても、朝15分、夜15分という運動時間でも脂肪が燃焼されるようです。

 

これなら普段運動をしない人でも、無理なく続けることができそうですね。

 

有酸素運動は、ジョギングだけではありません。

 

ウォーキングや自転車も有酸素運動です。

 

運動にわざわざ時間を取ろうとすると続かないですが、通勤時に1駅歩いたり自転車で行くようにすると、無理なく続けることができるのではないでしょうか。