脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とブロッコリーの関係

 

温野菜の代表とも言えるブロッコリーには、βカロテン、鉄分、カリウム、食物繊維など、多くのビタミン、ミネラルが含まれています。

 

脂肪燃焼効果を高めるためには、ビタミン、ミネラルが必要不可欠となります。

 

ですから、ビタミン、ミネラルが豊富なブロッコリーは、脂肪燃焼効果を高める効果が期待できます。

 

また、多くの食物繊維が含まれているので、便秘解消効果もあります。

 

便秘が解消されると、代謝が良くなるので、脂肪も燃焼しやすくなります。

 

食物繊維が豊富に含まれているのは、ブロッコリーの茎の部分です。

 

普段は捨ててしまいがちですが、ブロッコリーの茎も食べるようにするといいでしょう。

 

皮をむいて、半分に切って茹でます。

 

ステイック状にしてそのまま食べるのもいいですし、半月切りにして、ごま油と塩であえても美味しく食べることができます。

 

ブロッコリーは生のままだと、レモンよりもビタミンCが多く含まれています。

 

しかし、ブロッコリーは茹でて食べるので、熱に弱いビタミンCは、茹でることで3分の1になってしまいます。

 

それでも、100グラム分を食べれば、1日に必要なビタミンCの40%を補うことができるのです。

 

その他にも、血糖値をコントロールしてくれるクロムや、がん予防に効果があるスルフォラファンも含まれています。

 

ブロッコリーは茹でるだけで簡単に食べることができるので、積極的に取り入れたい野菜の一つですね。