脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とゴーヤーの関係

 

ゴーヤーは、健康に効果的な食材としてよく知られています。

 

ゴーヤーには、運動をしなくても脂肪を燃焼させる効果があるのです。

 

ゴーヤーに含まれている共役リノール酸は、リパーゼと呼ばれる脂肪燃焼酵素の働きを活発にしてくれる成分です。

 

それだけではなく、分解された脂肪が脂肪に戻ってしまうことを防ぐ働きもあるのです。

 

ですから、ゴーヤーを摂ることで、運動をしなくても脂肪を燃焼することができるのです。

 

共役リノール酸は、数年前からアスリートやボディビルダーの間でも話題となり、日本でもテレビなどで紹介されて、人気が高まっています。

 

共役リノール酸は、ゴーヤーの中でも、種の部分に含まれている成分です。

 

共役リノール酸を摂りたいなら、種をフライパンで炒ってからすりつぶし食べるのがいいようです。

 

しかし、ゴーヤーはニガウリと言われていることからもわかるように、苦味が強いため、好き嫌いが分かれる食品です。

 

ですから、苦味が苦手な人は、市販のゴーヤ茶を飲むのがオススメです。

 

沖縄ブームも手伝って全国的にも定着してきているゴーヤーは、共役リノール酸だけではなく、ビタミンCの含有量が多くきゅうりの10倍と言われています。

 

また、ビタミンB1、カリウム、βーカロテンなども豊富に含まれているので、ダイエットだけではなく健康にも効果的な野菜です。