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脂肪燃焼の効率が良い心拍数とは?

 

脂肪燃焼には、有酸素運動が効果的と言われています。

 

有酸素運動には、ジョギングやウォーキング、水泳など色々な種類がありますが、どうせ行うのなら脂肪燃焼の効率の良い運動をしたいですよね。

 

運動をした時には心拍数が上がりますが、脂肪燃焼の効率が良い心拍数はどれくらいなのでしょうか。

 

脂肪燃焼の効率が良い心拍数は、カルボーネン法で割り出すことができます。

 

計算式は、運動強度×(最大心拍数−安静時心拍数)+安静時心拍数です。

 

安静時心拍数は、布団などで目が覚めた時の心拍数です。

 

男性だと60から70、女性だと65から75と言われています。

 

そして、最大心拍数は、脈がもっとも速くなった時の限界値で、220から自分の年齢を引くことで割り出せます。

 

運動強度が0.5から0.7だった場合、年齢が30歳だと130と154になります。

 

ですから、心拍数が130から154で運動するのが、効率的と言えるようです。

 

ただ、普段から運動をあまりしていない人は、この心拍数を保つのは少しハードのようです。

 

まずは、少し心拍数を下げた状態を維持するようにし、慣れてきたら少しづつ上げていくといいでしょう。

 

体は人それぞれ違うので無理は禁物です。

 

自分の体の調子を見ながら、うまく調節していくことが大切です。

 

ちなみに、最大心拍数80%以上の運動を続けても、エネルギー消費率が低くなり、効率的ではないようです。