脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とL−カルニチンの関係

 

最近はダイエットにサプリメントを取り入れる人が多くいるようです。

 

サプリメントも本当にたくさんの種類がありますが、L−カルニチンは燃焼系サプリメントとして人気が高い成分です。

 

燃焼系というだけあって、L−カルニチンは脂肪燃焼効果を高めてくれる成分です。

 

細胞の中にあるミトコンドリアに脂肪酸を運び込む働きがあるので、脂肪を燃焼しやすくしてくれるのです。

 

脂肪燃焼効果がある成分にカフェインがありますが、カフェインは脂肪を分解し脂肪酸にします。

 

L−カルニチンは、脂肪酸をミトコンドリアに運び脂肪を燃焼させます。

 

ですから、カフェインとL−カルニチンを組み合わせることで、効果的に脂肪を燃焼することができるのです。

 

スポーツ選手でも、カフェインとL−カルニチンを運動前に取り入れている人が多いようです。

 

L−カルニチンを摂ることができる食品は、肉類と乳製品です。

 

ダイエットには欠かすことのできない野菜や、果物、穀物類には残念ながらほとんど含まれていません。

 

お肉の中でもラム肉には、L−カルニチンが多く含まれています。

 

北海道のジンギスカンがブームになったことは、L−カルニチンの効果があったことも関係していたのでしょうか。

 

羊肉は、スーパーや通販で手軽に買える食材なので食べてみて下さい。

 

羊肉は、牛肉に比べて低カロリーですし、ダイエット中でも安心して食べることが出来ます。

 

また、炒め物やシチュー、カレーなどに入れたり、マリネやタタキ、ソテーにするなどレシピも豊富にあります。