脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とアルギニンの関係

 

非必須アミノ酸は体で作ることが出来るのですが、アルギニンはそうではないのです。

 

アルギニンは非必須アミノ酸ですが、一定の年齢にならないと作られない成分です。

 

子供の時には体で作られません。

 

アルギニンは、成長ホルモンを作る材料になります。

 

成長ホルモンは細胞の代謝を促進し、成長や筋肉維持、老化防止などに関わっています。

 

成長ホルモンは体を作るだけではなく、脂肪燃焼にも関わっており、有酸素運動する前に筋肉トレーニングをすることで、成長ホルモンを分泌し、脂肪燃焼効果を高めてくれるのです。

 

アルギニンが含まれている食品は、お米です。

 

ただ、白米よりも玄米の方がアルギニンを多く含んでいます。

 

健康ブームで玄米が注目されています。

 

玄米を食べることでダイエット効果が期待できることには、アルギニンの効果もあるのですね。

 

その他、大豆やゴマ、落花生やクルミなどのナッツ類、エビ、鶏肉、牛乳にもアルギニンが含まれています。

 

アルギニンを効率よく摂り入れるには、ビタミンCやビタミンEと一緒に摂取するといいようです。

 

ビタミンCたっぷりのサラダに、ローストしたナッツを刻んでかけて食べると、効率よくアルギニンを摂取できそうですね。

 

ビタミンCは緑黄色野菜に多く含まれるので、野菜と一緒に食べれるように献立を考えてみましょう。