脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とカプサイシンの関係

 

ダイエットに効果的な食材としてよく知られているのが唐辛子です。

 

唐辛子に含まれるカプサイシンが代謝を上げてくれるのです。

 

唐辛子を食べると、汗が出たり体が熱くなったりしますよね。

 

それが、代謝がアップしている状態で、脂肪を燃焼しているのです。

 

カプサイシンの脂肪燃焼効果で嬉しいのは、即効性があることです。

 

有酸素運動も脂肪燃焼効果があることで知られていますが、15分以上有酸素運動しないと脂肪がエネルギーに使われないのですが、カプサイシンの脂肪燃焼効果は食べた直後から始まります。

 

代謝が良くなるので、脂肪燃焼だけではなく、冷え症、肩こり、腰痛の改善、更年期障害にも効果があるようです。

 

カプサイシンは唐辛子、キムチ、タバスコなどの辛いものに含まれています。

 

その他には、ピーマンやししとうなどもあります。

 

ただ、カプサイシンは刺激成分なので、辛いものを食べなれていない人や、辛いものが苦手な人、胃腸が弱い人は摂り入れ過ぎると体調を悪くしてしまうことも考えられますので、食べ過ぎには気をつけましょう。

 

キムチは手っ取り早くカプサイシンを摂り入れる事ができますが、唐辛子を味噌汁や炒め物、うどん、そばに入れたり、色々なメニューに使うことが出来ます。

 

毎日の食事に積極的にカプサイシンを摂り入れてみてはいかがでしょうか。