脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼とジンゲロンの関係

 

ジンゲロンと聞くと、なんだかよくわからない成分のように聞こえますが、ジンゲロンとは、ショウガの辛味成分のことです。

 

唐辛子の辛味成分はカプサイシン、からしの辛味成分はアリルイソチオシアネートと、辛味成分にも色々な種類があるのです。

 

カプサイシンは脂肪燃焼効果があることで有名ですが、ジンゲロンも体を温めてくれる働きがあるので、血液循環が良くなり、脂肪燃焼効果を高めてくれる効果があります。

 

ショウガを取り入れたダイエットもあることからもわかるように、ショウガと脂肪燃焼は関係が深いのです。

 

ショウガは、色々な料理に使うことが出来ます。

 

冷奴の上に乗せたり、豚のしょうが焼きや麻婆豆腐に入れるなど色々あります。

 

また、鍋やスープ、味噌汁などの汁物などにプラスしたり、かつおやイカの刺身にプラスして食べることもできます。

 

ちなみに、イカに含まれているタウリンにも、脂肪燃焼をアップさせる効果があります。

 

ショウガを食べる度にすりおろすのが面倒な人は、すりおろした状態で冷凍することも可能です。

 

凍らせたショウガをそのまますりおろすと、すりおろしやすくなります。

 

また、チューブのものも販売されているので、手軽に取り入れることができますね。

 

芸能人が飲んでいることで人気が高まったショウガ紅茶もオススメです。

 

ショウガには冷え性を改善する効果もあるので、冷え性で悩んでいる場合はショウガ紅茶を飲むといいでしょう。

 

ショウガのジンゲロンをうまく取り入れて、代謝の良いスリムな体を手に入れることができるといいですね。