脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼と食事回数の関係

 

ダイエットをしようと思うと、食事制限をする人が多いのではないでしょうか。

 

食事は1日に3回摂るのが基本ですが、食事制限をすると食事の回数を減らす人もいます。

 

食事を1食抜くことで摂取カロリーの量は減りますが、食事回数を減らすと痩せにくくなると言われています。

 

空腹時間が長くなることで体が飢餓状態となり、エネルギーを蓄えやすい体になってしまいます。

 

体のためにできるだけ脂肪や糖分を体に溜め込むのです。

 

ですから、脂肪細胞が大きくなり、太りやすくなってしまうのです。

 

では、脂肪燃焼はどうなのでしょうか。

 

空腹状態で食事をすると、血糖値が急激に上昇します。

 

血糖値が上昇するとインスリンが分泌されます。

 

インスリンは脂肪燃焼を妨げてしまうので、脂肪燃焼効果を悪くしてしまうのです。

 

ですから、ダイエットのために食事回数を減らすのは、逆効果なのです。

 

ダイエットをするのなら、1日3回しっかりと食事を摂ることです。

 

しっかりと言っても、カロリーを考え栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

 

それから、1日3食よりも4〜5食にした方が痩せやすい体を作ることが出来ます。

 

空腹時間が短くなるので、体が糖や脂肪を蓄えなくなり、インスリンの分泌も抑えることができるのです。

 

このことから考えると、食事回数が多いほうが脂肪燃焼に効果的のようですね。