脂肪燃焼まるわかりガイド|スープ・ダイエット・サプリ・ドリンク

脂肪燃焼と消費カロリーの関係

 

ダイエットをする時には、体重ではなく脂肪量を減らすようにした方が良いことは、最近よく言われていることです。

 

ですから、体重を減らすのではなく、体脂肪を減らすように努力をしている人も多いでしょう。

 

体脂肪を減らすためには、消費カロリーを増やす必要があります。

 

特にジムなどで運動をすると、消費カロリーが表示されたりしますよね。

 

その消費カロリーと脂肪燃焼は、どんな関係があるのでしょうか。

 

有酸素運動をして100キロカロリーを消費したとします。

 

すると、約50キロカロリーの脂肪と約50キロカロリーのグリコーゲンを燃焼するのです。

 

ですから、消費カロリーは、脂肪燃焼の目安となるでしょう。

 

また、有酸素運動をすると摂取カロリーと関係なく脂肪を燃やすことができます。

 

摂取カロリーとは、食べ物などから取り込まれるカロリーです。

 

例えば、ごはん60グラムは100キロカロリーに相当すると言われています。

 

女性の1日の摂取カロリーはだいたい1600キロカロリーです。

 

そして、1日の消費カロリーは100キロカロリーから300キロカロリーと言われています。

 

体重や時速によっても違ってきますが、100キロカロリー消費するには、約30分ほどウォーキングする必要があります。

 

100キロカロリー消費するのは、大変なことなのです。

 

その少しの消費カロリーの積み重ねがダイエットです。

 

脂肪燃焼と消費カロリーは、関係がないようで関係があります。

 

脂肪を燃焼するためには有酸素運動を行い、コツコツと消費カロリーを増やすことが大切です。